仕事がつらい看護師がすべき3つの対策と3つの勘違い

仕事がつらい看護師がすべき3つの対策と3つの勘違い

こんにちはー精神科の看護師をしている信広です。

今日のお話は、仕事がつらくて苦しい気持ちを楽にする方法です。

 

看護師の仕事って辛いですよね。

人間関係とか、人間関係とか、あと人間関係も辛いですよね。

 

わかります。わたしも人間関係の辛さで、悩みました。

そして、いろいろ考えて状況を打開しようとしたんです。

でも、状況は変わらず。

 

むしろどんどん状況は悪くなります。

でも、なぜかダイエットをきっかけに一気に状況は良くなったんです。

ちなみに、デブだったのがめっちゃ痩せたとかではないです。

 

さらにそこから転職をしたら、かなり仕事が楽しくなりました。

その時に気付いたんです。

 

状況を良くするためにやっていたことが逆効果だっていうことを。

 

そう、一般的に正しいと思っていた仕事での振る舞いが全くまったくダメだったんです。

なので、仕事が辛い時の勘違いと、本当にするべき対策をお話してきます。

 

目次

3つの勘違い

人間関係を大切にしなくてはいけない

子供の頃から「みんなと仲良くしましょうね」と言われて育ってきてますから、これは以外に思われますよね。

 

人間関係自体は大切です。それは多くの人に当てはなまる事実です。

職場でもそれは同じです。

 

でも大切にしようとしてはいけません。

人間関係が大切なら、大切にしようとしてはいけないんです。

 

矛盾しているよですが。これは紛れもない事実です。

 

どういうことかというと、人間関係を大切にしようとする行為は「仲良くして下さい」と頭を下げる行為に近いからです。

 

頭を下げて来る人間は、みんな格下だと判断してあなたをないがしろにしてきます。

 

看護師の世界はポジションが大事です。

居場所はどこでも良いんですが、一番最下層に行くと仕事が出来ようが出来まいがいじめられます。

すべての職場がそうだとはいいませんが。

 

挨拶をするなとかそういう極端なことはいいません。

勝手に気を使って何かをやってあげようという気持ちを我慢しましょう。

 

頼まれた時に手が空いていたら手助けをするだけで充分です。

もちろん手が空いてないのに手伝ったりするのはやめましょう。

あなたのことを召使いかなんかだと勘違いする人もいます。

 

断るのが苦手なら、断る準備をしておきましょう。

簡単です。

「すいません、今〇〇していて、そのあともやらなきゃいけないことがあるんですー」と言うだけです。

今やっていることだけ伝えると、それだけだと思われるかも知れませんが、

その後にもやることがあることを伝えると相手も考えるのが面倒くさくなって別の人を探します。

 

それで充分です。

手が空いている時にだけ手伝うくらいが自分の負担にもならずに、一番周りに好かれます。

 

1つの職場で3年は頑張る

この3年には全く根拠がないです。

昔は仕事を覚えて一人前になるのに3年と言われてたみたいですが。

でもちゃんと教育体制が整っていれば今も昔も1年で一人前になると思います。

 

この言葉の本当の意味は、会社の利益を守るためです。

採用と新人教育にかけた費用を回収するのに3年かかるから辞めないでほしいだけです。

これは完全に会社の都合です。

 

ちなみにそれを真に受けて3年3年言っている人はあんまり仕事もできないから、話を聞かないほうが良いと思います。

 

悪い職場もあるし、合わない職場もあります。それが事実です。

そこで3年も耐えて精神疾患になったら3年以上苦しむことになりますよ。

 

現にわたしは、最初の職場で適応障害になって精神科に通院しました。

3年という貴重な時間をわけがわからないクソ病院で苦しむのは辞めましょう。

損しかないです。

 

 

ここで通用しないとどこへ行ってもダメ

これも大きな間違いですねー。

というか「ここで通用しないとどこへ行っても通用しないよー」なんて言ってくる病院はブラックです。

辞めても良いと思います。

 

まず、ちゃんとした職場は教育がしっかり整ってます。

なのでみんながちゃんと成長します。

 

つまり「通用するとかしないとか」いう概念がないです。

だってみんなちゃんと教育を受けて成長して通用する人材になるんですから。

 

ちなみに、最初の職場でぜんぜん仕事できなくて落ちこぼれだったわたしも、転職してからはぜんぜん違いました。

半年でリーダーをやらせてもらえるし、1年ちょっとで主任になる話も来ました。

 

これでわかりますよね。看護師の職場には労働条件以外の要素にも、いい職場わるい職場があります。

もし、今の職場が辛くて嫌なら、それはあなたが通用しないんじゃないんです。

あなたを教育できなかった職場が社会に通用していないんです。

 

と、こんなふうに世の中の常識って言われてきた勘違によって苦しんでいた人は多いんじゃないでしょうか。

 

じゃあ、本当にするべきことは何なんだよと思いますよね。

それをこれから説明していきます。

 

本当にするべきな対策

軽い運動の習慣

まず、そもそも健康になりましょう。

 

身もふたもないかも知れませんが、若手看護師は仕事で自分を犠牲にしすぎです。

とくに、真面目な人は仕事がうまくいかないのを勉強でカバーしょうと何時間も勉強しますよね。

 

それ、あんまり意味ないですよ。

なんでわかるんだよって?わたしがそうだったからです。

 

結局知識があっても、健康状態が悪いと認知機能が下がるんで、仕事がうまくいかないんですよ。

それから、運動不足になると、ホルモンバランスが崩れて不安になりやすいんです。

 

なのでまずは軽い運動をしましょう。

おすすめは筋トレと散歩です。

 

筋トレが嫌なら散歩だけでも良いです。

散歩をするとセロトニンが分泌が増えます。

セロトニンはストレスホルモンの量を整えたり、やる気と集中力を高める効果があります。

 

なので朝の散歩をおすすめします。

 

15分くらい散歩すると、すごく気分が前向きになるのを実感しますよ。

 

睡眠時間の確保

ちゃんと寝てますか?いや、睡眠時間は本当に大事です。

特に看護師は夜勤をするので、更に大事です。

 

最低7時間、ぐっすり眠れてますか?

寝る前にスマホ見てたら睡眠時間が5時間とかになってませんか?

それは要注意です。

 

睡眠時間が短くなると、これも認知機能が下がって生産性が下がります。

しかも太ります。

太ると脂肪が気道を狭窄して睡眠時無呼吸症候群になります。死にます。

 

は、言い過ぎですが。太ると健康状態が悪くなります。

特に内臓脂肪が蓄積すると慢性炎症で、理由のない不安に悩まされることになします。

 

なので、睡眠時間をしっかり確保しましょう。

もし眠れないなら、メラトニンサプリを飲んでみるのも良いかも知れません。

https://jp.iherb.com/pr/Source-Naturals-Melatonin-3-mg-60-Tablets/4304?rcode=AQI7797

わたしはこれを飲むようになってから、睡眠で悩むことはなくなりました。

 

転職の準備(だけ)

まじで、これは大事です。

本当に転職する必要もないし、面接を受ける必要もないです。

 

でも「本当に嫌になったらここへ転職しよう」っていう職場をみつけて置くとすごく気持ちが楽になります。

 

仕事って距離感が大事なんですよ。

いい仕事をしている人は基本的に仕事とプライベートがよく別れています。

 

プライベートでも仕事で悩んでいるからキツイんですよ。

だから、家で悩むくらいなら「もし嫌になったらやめればいいや」っていう逃げ道を用意しておくんです。

 

わたしは、今の仕事を楽しくやっていますが、それでも辞めたらどう働くかは3つくらいプランを持っています。

 

もし、どこが良いかわからなければ転職サイトに登録して、情報収集だけするというのもありです。

実際にわたしも転職をする1年前から登録して情報収集してました。

 

転職が決まってなくても、働く場所がたくさんあることを実感するとすごく気持ちが楽になりますよ。

 
もちろん、本当にいいなっていう求人があれば転職するのもありです。

最初の転職は「転職をする」っていう経験も得られるのでかなり得るものは大きいです。

 

と、こんな感じで対策をお話しました。

看護師として働いて、「こんなに働きにくいとは思わなかった」と思う人は多いと思います。

でも、ちょっとしたことで、今の職場が少し楽になります。

 

わたしも、奨学金をもらってたので、辞められませんでしたがなんとか乗り切ることが出来ました。

あなたのつらい気持ちが少しでも楽になれば嬉しいです。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる